全件勾留阻止(準抗告)運動の結果のご報告

お知らせ

2018年10月12日


佐賀県弁護士会では, 国選対象事件が身体拘束をされたすべての被疑者に拡大されたことにともない,平成30年6月1日から同年8月末日まで全件勾留阻止(準抗告)運動を実施しました。

これは被疑者が勾留されないように検察庁や裁判官に働きかけたり,
勾留されてしまった被疑者の身体拘束を解放するために準抗告を申し立てるなどの活動を積極的に行おうというものです。

佐賀県弁護士会の多くの会員がこの運動に参加した結果,42件の活動が報告され,そのうち26件で成果がありました。

この成果を受け,佐賀県弁護士会刑事弁護委員会において,勾留阻止活動や準抗告の結果,特に多数の成果があった会員を表彰することといたしました。

表彰結果は以下のとおりです。

最多獲得賞(準抗告認容2件、勾留阻止1件) 川島雄輔会員
次点(準抗告認容1件、勾留阻止1件) Y会員※匿名希望
次点(準抗告認容2件) 出口聡一郎会員

なお,佐賀県弁護士会刑事弁護委員会では次年度も運動を予定しています。

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